柳 宗理

柳 宗理(やなぎ そうり)は、日本の工業デザイナー。
デザインと機能性を融合させた作品が特長で、
その範囲は、キッチンウェアや家具など生活雑貨にとどまらず、車や公共建築物にまで及ぶ。
代表作には、ニューヨーク近代美術館に収蔵されているバタフライ・スツールなど。

 


 

キッチンナイフシリーズ

ハンドルは錆びにくく、衛生的な18−8ステンレスを使用。
刃の部分はモリブデン・バナジウムを添加した切れ味が長持ちする特殊ステンレス三層鋼を使用。
熟練の職人が一本一本丁寧に刃付け。



 
 

ダマスカス鋼

「キッチンナイフダマスカス鋼」は、柳宗理デザインのキッチンナイフをより鋭い切れ味が持続する
刀身に、素材を変えて作られています。長時間使用しても疲れが少なくすむよう、形状・重量バランスを
サイズごとに検討し、従来の包丁の形状にとらわれない、使いやすさを追求したシンプルで飽きのこない
デザインとなっています。



 
 

キッチンツール

料理の専門家や主婦の意見に基づき研究を重ねデザインされステンレスボール。
軽い力で掴めて穴が空いているので余分なドレッシングや油も落とせるトング。
熱回りをよくするため底を広くしたステンレスケトル。
使用目的を意匠に落とし込んだデザインのキッチンツールとなっています。



 
 

鉄フライパンマグマプレート

日本製の高品質鉄材を使用した内側と外側の両面に細かな凹凸を付けたプレート。
表面積が広いので、熱伝導が良く食材の芯まで一気に火を通し、旨味を閉じ込めることができます。
また、今までの鉄フライパンよりも油馴染みが良く、こびりつきにくく使っていくほどに焦げ付きにくくなります。



 
 


 
 

KEVNHAUN D STYLE

アカシア材のぬくもりを生かしたモーニングトレイ。
裏面はカッティングボードとして使用できます。
しっかり握れる丈夫なグリップと、
荒研ぎと仕上げの2way使用のシャープナー。