販売パートナー
(個人事業主)募集!

応募資格

1. だいたい35~60歳くらいの方。
⇒なぜなら
・ ある程度の就業経験を積んでからの方が望ましいと考えています。
・ 体力的にとてもハードですし、注文を記憶したり頭もフル回転させる仕事です。
・ 今後15〜20年間は需要増加の事業になりますが、その先は少しずつ需要が縮小する可能性があるため(そんな先のコトはあくまで予測に過ぎませんが、責任感から)対象年齢を絞っています。

2. 普通自動車運転免許が必要です。

3. 過去の経歴は問いませんが、真面目で誠実な人柄であることは重要な条件です。

4. 自己資金、銀行借入など、ご自身での車両購入資金の用意ができることが前提となります。

求める人物像

1. 真面目で、誠実、さらに明るく笑顔のステキな人
2. おばあちゃんたちが安心して「また来てね」と言ってくれる人

とくし丸の
“販売パートナー”とは?

とくし丸では、最前線で活躍する販売担当の方を“販売パートナー”と呼んでいます。販売パートナーさんには、移動スーパー【とくし丸】の車両を所有してもらい、提携スーパーが取り扱う生鮮食品や生活雑貨等の移動販売を行っていただきます。

拠点となる地元スーパーの協力で、仕入れは「0(ゼロ)」。いわば「販売代行」を行っていただく、という仕組みです。そのため、生鮮食品のロスを心配せずに販売できます。これは販売パートナーにとって、大きなメリットです。

また、販売エリアでの顧客開拓やノウハウなどは【とくし丸本部】が丁寧にサポートします。 雇われるのではなく、個人事業主(オーナー経営者)となって、「ありがとう」と言ってもらえるやりがいのある仕事にチャレンジしてみませんか?

とくし丸事業の仕組み

とくし丸本部が地域のスーパーと契約し、販売パートナーさんは、その地域のスーパーと契約していただくことになります。また、売上の「+20円ルール」の内、スーパーと販売パートナーさんが、それぞれ5円ずつシェアする仕組みになっています。

開業時に必要な資金

車両購入費(基本は2駆AT、4駆の場合は変動)330~350万円
食品衛生責任者養成講習会・受講費(各自治体により変動)4,000円
食品関係・営業許可申請費(各自治体により変動)5万円
諸雑費6万円
合計340~360万円

販売パートナー
収支シミュレーション

週6日(月25日)稼働の場合
週5日(月21日)稼働の場合

※1:ガソリン代は、稼働エリアや時期によって変動しますのであくまで目安としてお考え下さい。

車の「減価償却」をどう考えるかによって、最終的な収入の表現が違ってきます。ここでは、月額5万円の減価償却として「販売パートナー手取り」の収入としています。
最初に自己資金で全額支払った場合、毎月手元には5万円プラスされた金額が残ることになります。また、全額銀行借入れした場合は、その返済期間によって、毎月の返済額がマイナス(上記表の場合は月額5万円返済)となります。

応募(問合せ)から
採用まで

①とくし丸本部へ連絡
販売パートナーを検討・希望される方は、まずとくし丸本部までご連絡ください。問合せエリアで該当店舗がある場合は提携先スーパーの担当者からご連絡いたします。
②事業説明・面接
該当エリアのスーパー担当者による事業説明、面接を実施します。
③とくし丸試乗、販売同行
希望される方はとくし丸の販売現場に同行し、仕事内容をご覧いただけます。
④採用
採用が決まれば、開業に向けて具体的な準備を進めていきます。

採用から開業まで

①契約締結
個人事業主と提携先スーパー間での契約となります。内容を確認し納得いただいた上で、正式に契約書を交わします。
②車両発注
発注から納車まで約2ヶ月かかります。早めに車種(オートマ・二駆もしくは四駆)を決めることをお勧めします。
③研修開始
目安は、約2ヶ月となります。この間、収入がなくなりますから、その対策を考えておく必要があります。 下記が主な研修内容です。
 

a. 販売先需要調査(対象地域を歩いて、お客さんの開拓を行います)
 

b. ルートマップ作成(訪問先を住宅地図にマッピングします)
 

c. 食品衛生責任者養成講習会(1日だけの座学ですが、必ず受講していただきます)

d. 備品の準備(販売に必要な各種備品を調達していただきます)
 

e. レジ研修(完全に慣れるまで、何度も繰り返し練習しておくことが必要です)

f. 販売先への挨拶回り(自身の連絡先が入ったカードを持って挨拶に回ります)
 

④開業
さあいよいよ、あなたの「とくし丸」号の販売がスタートです。
沢山のお客さんが待っていますよ。

とくし丸 販売パートナー募集エリア

募集エリア① 首里りうぼう

募集エリア② 国場りうぼう

募集エリア③ 西町りうぼう

募集エリア④ 豊崎食品館

※順次開業となるため、開業時期や開業可能店舗、その他諸条件は面談にてお伝えします。
(詳細は別途)

販売パートナーという仕事

正直、とくし丸の仕事はとても大変です。力仕事というわけではないですが、1日中動きっぱなしで、注文等の管理も行うため、頭だってフル回転させることになります。それが毎日続くと、かなり疲れる仕事です。 でもそれ以上に、お客さんから「ありがとう」と言ってもらえる、やりがいのある仕事です。 そんな販売パートナーの、1日の動きを覗いてみましょう!

AM7:30前後~AM10:00

その日に販売する商品を店内で選びます。その日訪問するお客さん一人一人の顔を思い浮かべながらの作業なので、商品選びにも自然と熱が入ります!
商品を選んだら、車両への積み込み。食料品はもちろんティッシュや洗剤などの日用品も含めて、お客さんからの要望があればスーパーにある商品はすべて積んでいきます。

AM10:00~PM5:00

いよいよ販売に出発。今日もとくし丸を待つお客さんのもとへ、もちろんシートベルトをしっかり締めて、法定速度内の安全運転を心がけながらスタートです。
基本は、要望のあったお客さん宅を1件ずつ訪問し玄関先で販売します。場所によっては、お客さんが集まってくれているポイントも。コミュニティの活性化にも役立っています。
お刺身、お肉、野菜に果物、人気のお惣菜から生活雑貨まで、約400品目、1200点もの商品が積み込まれています。まさに「移動するスーパー」です。
基本的に週2回訪問し、すべてのお客さんに対面販売をするので、自然と信頼関係が築かれていきます。とくし丸の目標は、頼りになる「おばあちゃんのコンシェルジュ」です。
信頼を得た販売パートナーさんだと、売上の2割が事前に注文を受けた商品、なんてこともあります。ある意味「御用聞き」の機能も果たしています。

PM5:00~PM6:30前後

1日の販売を終え、基本的には夕方5時に拠点店舗に帰着のルールです。残った生鮮品は店舗に返却しますが、常温品はトラックに積んだままでOKです。
商品を下ろしたら、売上金の精算です。万一不足金が発生した場合は販売パートナー負担となるので、間違いのないように。その後、車両の清掃を行い1日の業務が終了です。
とくし丸事業説明会の
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株式会社リウボウストア