とくし丸事業の目的

①命を守る(買い物弱者支援+見守り)

②食を守る(地域スーパーとしての役割を果たす)

③職を創る(地域社会型の仕事創出)

事業の概要

 移動スーパーとくし丸に対応したリウボウストア店舗(商品出荷の拠点)から、当社と販売委託契約を結んだ個人事業主が移動スーパーとくし丸(商品を積み込んだ小型特殊車両、冷凍設備あり)で事前に開拓した顧客を定期巡回し、商品を顧客へ直接販売する。
【商圏】片道約30分圏内
【顧客】約100~120軒程度 個人宅、介護・福祉施設、地域のセンター等
【販売商品】食品(生鮮食品・お惣菜含む)、生活用品他 約400品目
【訪問頻度】1日約40軒 1軒あたり週2回(1回もあり)
【販売者】当社と販売委託契約を結んだ個人事業主および当社従業員

とくし丸開業に至る想い

 昭和58年の創業から今年で38年を迎える当社「リウボウストア」がここまで順調に営業ができたのも地域に皆様のおかげです。そこで「リウボウストア」として大きな社会問題となっている「買い物難民支援」「見守り協力」に対して 何かしらの社会貢献ができないかと考えて参りました。そして地域に根ざしたスーパーとして辿りついたのが、「移動 スーパーとくし丸」の事業システムでした。
 「買い物」という行為は、生活の中の「お楽しみ」でもあります。目の前にある商品を「見て・触って・感じて・選 んで」初めて本来の「買い物」と言えます。また、移動スーパーとくし丸の優れた仕組みの一つとして販売パートナー と呼ばれる現場の販売員とお客様が直接顔を合わせて会話をして買い物を楽しめるという点です。お客様の中にはご高 齢で一人暮らしの方もおられますので、販売を通して人と人とのふれあいもお届けしたいと思います。最近は新型コロ ナウイルスの全国的な感染拡大に伴い、人混みを避けてお買物をしたいというお客様のニーズが高まりとくし丸を利用 する方が増えています。そういった方々のニーズにもお応えできるよう努めて参ります。

沖縄県、那覇市、宜野湾市、浦添市と「見守り協定」を締結

 基本的に週2日お客様の元へ同じ販売員が訪問をするため「見守り」も兼ねることができます。沖縄県、那覇市、宜野湾市、浦添市と共に「見守り協定」を結び、お客様の体調不良を見つけた際は連絡をするなど、開業を前に行政との連携も進めています。「買い物」を通じてとくし丸の販売パートナーが「見守り隊」となり、地域貢献できるよう努めて参ります。
(参考 沖縄県:2020年6月12日に締結 那覇市:2020年10月21日に締結
宜野湾市:2021年3月1日に締結 浦添市:2021年6月2日に締結)


【沖縄県】:2020年6月12日 締結


【那覇市】:2020年10月21日 締結


【宜野湾市】:2021年3月1日 締結


【浦添市】:2021年6月2日 締結

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